弁護士紹介

渡邉 一平
名前 渡邉 一平
経歴 昭和48年 慶應義塾大学経済学部卒業
昭和50年 同法学部法律学科卒業、
       同年司法試験合格
昭和53年 名古屋弁護士会(現愛知県弁護士会)に
       弁護士登録
平成 5年 太田・渡辺法律事務所開設
平成8年度 名古屋弁護士会副会長
主な業務分野 事業承継の相談が増えています。物造り日本一の愛知を支えているのは中小企業ですが経営者は高齢化し後継者問題に悩んでいるのが実状です。将来の事業継続のための組織の確立や人の育成、適切な承継先への譲渡、場合によっては清算など。経営者、株主、従業員、取引先、全ての利害関係者にプラスになる解決を様々な方法により立案し実行していくことは、やりがいのある仕事です。
弁護士より一言 近年最高裁付いています。
■シンジケートローンにおけるアレンジャーの
 責任を判断した平成24年11月27日判決
 http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=82756
■投資信託解約金と連帯保証債務との
 相殺の可否を判断した平成26年6月5日判決
 http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=84246
ともに金融法・倒産法分野の重要問題で、初めての最高裁判決でした。
たまたま担当する機会を得て、幸い 2件とも勝訴したのは一生の思い出です。